春の自律神経を整える「巡りスイッチ」

一宮市も春らしくなって来ました🌸季節の変わり目が苦手な女性に薬膳師エステティシャンから見た体の中をまとめてみました!

春は「巡り」がキーワード

冬の寒さが終わり、暖かくなってくるにつれてなんとなく活動的な気分になりませんか?お出かけしたい気分や、新しいことを始めたくなる春。

体の中も同じで冬の間は巡りが悪くなっている体も、暖かくなれば、巡りが良くなり活発になるのです。

え?そんな単純なもの?と思ったアナタ!これは、自律神経の働きで自分の意思とは関係なく、切り替わるようになっているのですよ。人間のカラダって面白いですよね(^^)

春はダルイ、やる気が出ないという方は…

ところが、自律神経が乱れていて季節のスイッチの切り替えが上手くできない方もいらっしゃる。

そういう方は、ダルイ、ぼーっとする、やる気が出ない、気分が落ち込むという「春バテ」の状態になってしまいます。

自律神経を整えることが解決策なのですが、自律神経を整えるってとても抽象的な言葉だと思うのです。具体的な方法で、さらに今の自分の状態にあった整え方がわかりづらいと思いませんか?

薬膳、東洋医学の知恵ならピンポイントで調整できる

そんな時にこそ、薬膳の知恵♡

薬膳って3000年前には学問として出来上がってました。そんな昔の時代、「自律神経」なんて言葉は存在していない。だからこそ、検査では原因が見えにくい「自律神経のトラブル」と一言でまとめず、色々な角度から体の中を考える知恵を使い、ピンポイントで調整できます。

その1 冬に溜まったものを苦味で排泄!

要らないもので重たい体では、巡りは悪いまま!まずは排泄させましょう。

山菜、アスパラ、菜の花、セロリ、レタスなど苦味のものは冬に溜まった老廃物を出すサポートをしてくれます。

その2 巡りをよくする食材で代謝アップ!

自律神経がやってくれないなら、自分で巡りをよくしてスイッチを切り替える!香りのある物で滞った巡りを動かしましょう。

三つ葉、玉ねぎ、柑橘、ジャスミン茶、ローリエやクミンなどのスパイスなど。なんとなくイライラする、胸や喉がつかえる感じがするときは、香りを嗅ぐだけでも滞った「気」の巡りがよくなりますよ。

普段の食事にプラスして、整えてみてくださいね。

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