過ごしやすくなる日が増えてきた一方で、一宮市の当サロンのお客様でも「目の疲れ」「目がかすむ」「急にフワフワする」「めまい」「頭痛」などのお悩みを聞くことが増えてきました。
実はこういう体の上の方に出るトラブル、暖かくなると顕著に現れてきます。

春は「肝」の季節
東洋医学で、上へ外へ広がる季節と考えられています。
⚪︎冬;内側、下へ巡らせる力が強い(体の熱を逃さないように)
⚪︎春;外側、上へ巡らせる力が強い(冬に溜まった物を排泄させたい)
この変化により、体の血流も一気に変化する季節。その役割を担っているのが「肝」になります。
巡りを調整したり、血の量を調整したりしています。
血流は良くなるが、不安定になりやすい
巡っていないのもトラブルですが、過度に巡り過ぎるのもトラブルの原因です。
具体的には
⚪︎血流は良くなっている
⚪︎しかし、調整機能が追いついていない
その結果、頭がふわっとしたり、頭痛の原因になります。
そもそも血は足りているのか
そしてもう一つの大切な視点。「血」は足りているのか。
女性は月経、出産などで血が不足したままの方が多いです。
目のトラブル全般、足がつる、めまいなどのトラブルだけでなく、不眠や精神的に不安定になることもあります。
そんなときの薬膳ポイント!
血流が良くなりすぎて不安定なときは
⚪︎酸っぱい物→柑橘やお酢、梅干しなど。
⚪︎苦い物→菜の花、春菊、アスパラなど。
これで、上がりすぎてしまった巡りを落ち着かせます。
血が少なくて、眼精疲労やめまいの方は
黒豆、人参、ほうれん草、まぐろ、レバー、卵などがオススメです。
エステで外側からサポートする
食養生で内側から、エステで外側からアプローチすると効果は早いものです。
そこで、オススメのメニューは「よもぎ蒸し+リンパドレナージュ」!
香りとマッサージの効果で巡りを調整するのと同時に、汗をかき、お腹の余分な水分を排泄することで食べた物がちゃんと栄養として働ける体の土台を整えます。
その場しのぎでないお手入れ、はじめてみませんか?











この記事へのコメントはありません。